黒ネイルの見せ方

黒ネイルを上品に見せるには?

爪を黒一色でベタ塗りすると、ゴスロリのようなイメージが強くなりますが、
ひと工夫でとてもエレガントなネイルに見せる事ができます。
黒はどちらかというとアートにポイントやラインで使う事が多いのですが、
黒のベタ塗りも工夫すれば違った顔を見せてくれます。

ショートネイルが可愛い!

ネイルポリッシュやジェルネイルにしても、
色の違いで印象は変わりますが、意外と重要なのが爪の長さです。

長い爪でもフレンチネイルのように清楚なデザインなら、
多少爪が長くでも下品になりません。

しかし長い爪に黒をベタ塗りしてしまうと、
ちょっと威圧的な印象を与えてしまう事もあります。

好みなどもあるとは思いますが、黒の場合はショートネイルの方が威圧感を与えません。
どうしても爪の長さを長いままでブラックネイルをするなら、
つや消し効果のあるマットトップコートを使ってみましょう。
ちやが消えマットな質感は派手さを抑え、長い爪のブラックネイルもエレガントに見せてくれます。

ラメやラインストーンを使ってみよう

ブラックネイルはどうしても重く見えがちですが、
ラインストーンやラメを使いエレガントに見せる事もできます。
10本とも黒のベタ塗りをした場合、薬指や中指にだけ大きめのビジューをつけたり、
大きさや色の違うラインストーンを並べたりすれば、いいアクセントになります。

黒はゴールドとの相性もいいですし、
シルバーともよく合います。
ラメでラインや模様、イニシャルなどを書いたデザインも人気です。
黒ネイルにアートをする場合は、
つや消し効果のあるマットコートを使ってみましょう。
マットにするだけでも落ち着いた印象となりますが、
黒は特に独特の質感が生まれます。

敢えてアートはせず、マットコートだけでも、
シンプルですが、エレガントに仕上がります。
ラメ以外にも、ラインストーンを爪の根元に施しても素敵です。

黒ネイルは難しい?

黒のようにはっきりとした色は、
少しでもムラがあると目立ってしまいます。
簡単に見えるベタ塗りでも、ムラのないように塗るのは意外と難しいものです。
自信がない人はネイルサロンで施術してもらうのもいいのですが、いい機会なのでセフルネイルに挑戦してみましょう。

ネイルポリッシュでもできますが、一度に塗ろうとせず何回かに分けて仕上げるのもポイントです。
ネイルポリッシュだと時間とともに乾燥してしまいますから、
初心者の人はジェルネイルの性質を上手く利用して、少し時間を置いてみましょう。

ジェルは光で硬化させない限り、何度でもやり直しができます。
またベタ塗りの場合も、セルフレベリングといって、塗ってから少し時間を置いておくと自然と馴染んでくれますので、表面が滑らかに整います。

Comments are closed.