すりガラスネイル

夏におすすめなすりガラスネイル

すりガラスは見えそうで見えない半透明のガラスで、
曇ったように見えますがその質感はどこか涼しげです。
フロストガラスとも言われますが、ガラスの表面をやすりでこすって細かい傷を付ける事でツヤ感は消え、
少し曇ったように見える加工を施したガラスの事です。

これをネイルに応用すれば、夏にピッタリの涼しげなネイルアートになります。
カラーは自由に選べますが、夏には白やブルー、ターコイズなども人気です。
スモーク系のカラーは秋にピッタリです。

すりガラスネイルは質感が重要です!

すりガラスを思い浮かべていただくとわかるように、
すりガラスネイルにはフロスティである事が重要です。
ツヤツヤ、キラキラというよりはつや消しのイメージで作りますので、
ポイントは押さえておきましょう。

ここ数年はジェルネイルが人気となっていますが、
ジェルはマットタイプよりもシアータイプの方が、すりガラスに近いイメージになります。

マットタイプのジェルでも、マットトップコートを使えば、
色に関係なく簡単にすりガラスの質感を出せます。

マットトップコートというのは、通常のトップコートのようなツヤはなく、
塗るだけでつや消しになる便利なアイテムです。
マットタイプしかない場合は、クリアジェルを少し混ぜてから使うとシアー感が出せます。

すりガラスネイルのやり方

すりガラスネイルは涼しげな印象のデザインという事から、
夏にピッタリですが、色を選べば季節に関係なく楽しめるアートです。

マットトップコートがあれば1色のベタ塗りでも簡単にすりガラスのように見せる事ができますが、
ない場合は全部にベタ塗りするよりも、フレンチがおすすめです。

透明や白く透き通る部分が多い方がよりすりガラス感が出ます。

すりガラスのつくり方は、好きな色のジェルを好きな形に塗って、
仕上げにマットトップコートを塗るだけでOKです。

とても簡単ですし、ジェルなら硬化させるまで何度も形を修正できますので、
焦らずゆっくり進めていきましょう。

ネイルポリッシュ用のトップコートにもつや消しタイプはありますから、
ジェルをつかわずにネイルポリッシュで、すりガラスネイルを楽しむ事もできます。

ただしマットトップコートは必須です。

すりガラスネイルはマットな質感に仕上げるのがポイントですが、
アクセントにストーンやラメラインを入れても可愛く仕上がります。

夏は貝殻を砕いたシェルを使うと、簡単にアートを楽しめます。
シェルはカラーも豊富ですから、ベースのカラーに合わせてコーディネイトしてみましょう。

4本はすりガラスネイルにして、1本だけポイントとしてストーンやビジューを使うのもオススメです、
カラーバリエーションを変えていろいろ楽しんでみましょう。

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