ネイルサロンのマナー

ネイルサロンに行く時のマナーについて

髪をカットしたりパーマやカラーをしたりする時美容院に行くように、
ネイルをしたい場合はネイルサロンに行きます。
美容院でも予約制のところがありますが、ネイルサロンはほとんどが完全予約制となっています。

突然飛び込みで行っても他のお客様の施術中には対応してもらえませんし、
無理に頼み込んでも他のお客様だけでなく、ネイルサロンにも迷惑がかかります。
必ず予約を取りましょう。

予約が取れても都合が悪くて行けない場合は、
できるだけ早くキャンセルする事をサロンに伝えましょう。
ドタキャンも予約の時間が丸々無駄になってしまいますから、
サロン側にも損失となります。

中にはドタキャンを繰り返すと、悪意がなくても悪質とみなされキャンセル料を請求されたり、
サロンの利用自体を断られたりする事もあります。

注意しておきたい事

初めて行くネイルサロンの場合は、どんな雰囲気かわからず不安になる事もありますが、
爪の状態によっては施術できない可能性もあります。

例えばセルフネイルでサンディングを繰り返し、
爪が薄くなっている場合は爪へのダメージを考えて施術不可となるケースが多いです。

仕事や肌質によっては手荒れがひどくなる人もいますが、
余りにも手荒れがひどい場合も安全性を考えて施術を断られる事があります。

今まで他のネイルサロンに通っていた人でも、
きちんとケアをしていないと爪にカビが変えてしまう事があります。

カビは深刻な問題を引き起こしますし、ネイルができる状態ではありません。
この場合は医療機関で治療をするように言われますが、
爪の健康は自分自身のためでもありますから、指示に従い病院で治療をするのが賢明でしょう。

客だからなんでも許されるわけではない

サロンのようにサービスをしているお店は、
お金を払って施術をしてもらいますが、客だからなんでも許されるわけではありません。

ネイリストも人間ですから、マナーが悪い客、非常識な客は嫌がられます。
施術に違いを付ける事はプロとして許されない事ですが、
気持ちの面で丁寧で常識ある行動ができる客の方が好まれますし、また来店してほしいと思えるものです。

意外と多いのはフットネイルでのトラブルです。
自分で自覚がない人は仕方ありませんが、女性でも水虫になっている人は意外と多いため、
水虫の足でネイルサロンに行くと、衛生面のリスクも大きいため施術をしてもらえません。

水虫は人にうつる可能性もありますし、ネイリストを介して感染が広がる可能性もあるからです。

フットネイルをしてもらう場合は、水虫がなくても一度足を洗ってから来店しましょう。
サロンには他のお客様もいますので、不快な臭いはそれだけでもサロンにとって迷惑行為となってしまいます。

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