綺麗な爪の伸ばし方

爪切りは使わないほうがいい?

特にネイルに興味がない人でも、
爪が伸びたら爪切りでカットします。
しかし中には爪切りを使うと二枚爪になってしまったり、
角度を間違えて深爪をしてしまったりする事もあります。

爪を噛む癖がある人は、少しでも爪が伸びると噛まずにいられないため、
常に深爪の状態となってしまいます。

手入れもせず伸び放題の爪もあまりいい印象とは言えませんが、
深爪しすぎるのも印象はよくありません。

爪を噛む癖がある人はストレスなども関係していますが、
深爪は指先に力が入りにくくなる事もあり、自身にとってもいい事はありません。

可能な範囲でストレスを解消するか、爪切りは使わずにやすりを使う習慣をつけてみましょう。

やすりの正しい使い方

爪用のやすりも種類がありますが、目が粗い物はジェルネイルのように硬い物に使いますので、自爪には不向きです。
自爪に使うのは目が細かく多少しなりがある柔らかい物を選びます。

削る時は力は必要ありませんので、軽く爪にやすりをあててしなりを利用してみましょう。
やすりをかけるのは爪の先端と、両サイドです。

指のカーブに沿って優しくやすりで擦るイメージでやると、上手くできます。

お風呂上がりは爪も柔らかくなっていますので、お風呂上がりがおすすめです。
やすりをかける前と後は必ずキューティクルオイルを使いましょう。

オイルを付ける事で摩擦を防げますし、爪に潤いを与える事ができます。

オイルは爪の救世主

ネイルケアに関してはオイルは欠かせない存在です。
爪のトラブルにもいくつか原因がありますが、最も多いのは乾燥によるトラブルです。

乾燥した爪は強度も下がるため、割れやすく綺麗に伸ばす事ができません。
自爪が弱い人もいますが、毎日こまめにオイルを塗っていけば乾燥を防げるので、これだけでもかなり爪は強くなっていきます。

オイルを塗る時は、甘皮の部分と爪の裏から塗ってあげましょう。
ただ塗るだけではなく、ハンドマッサージもプラスすると浸透力も高まりますし、
血行が促進され手や指の血色が良くなります。

冷え性の人は手足の血行不良を起こしやすく、これも爪が乾燥する原因となります。
ハンドクリームやネイルオイルは毎日の習慣にしましょう。

マッサージをする時も力は必要ありません、軽く円を描くように指の腹で優しくマッサージをします。
指先やツボの部分は軽く指圧するのも効果的です。

ネイルケアというと爪だけに気が向いてしまいますが、
ハンドケアも兼ねておくと手も爪も綺麗な状態を維持できますし、爪にもいい影響を与えます。

自力で解決できない場合は、ネイルサロンでもケアができます。
爪を伸ばすためのケア用のメニューもありますので、気軽に相談してください。

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